度数分布
どすうぶんぷ
- 分布
- 階級別度数
- 度数分布表
値の範囲を区切って、それぞれに何件あるかを並べた表です。
〜100万円 ◯◯万人
100〜200万円 ◯◯万人
200〜300万円 ◯◯万人
実際の件数は各ページの表に載せています。
このサイトの統計上の境界は、すべてこの表から計算しています。
階級の幅は揃っていません
公表統計の階級は、幅がばらばらです。 低い側は100万円ごと、高い側は500万円ごと、というように、 件数の少ない範囲ほど広く取られます。
そのため、度数をそのまま棒の高さにしたグラフは実態を歪めます。 幅の広い階級が、実際より人数が多いように見えるためです。 このサイトの分布図が幅あたりの件数(密度)を描いているのは、このためです。
元の表を公開しています
各ページには、算出結果だけでなく、元になった度数分布の表も載せています。 こちらの計算が間違っていれば、そのまま検算して見つけられます。
平均だけでは形が分かりません
同じ平均でも、全員が近い値に集まっている分布と、 低い側と高い側に分かれた分布では、意味がまったく違います。 度数分布を見て初めて、その集団がどういう形をしているかが分かります。
階級の切り方が結論を変えることがあります
階級の幅が広いほど、その中のどこに人が集まっているかは分からなくなります。 「1,000万円以上」のようにひとまとめにされていれば、 その中の分布は公表されていないのと同じです。
どこまで細かく公表されているかが、どこまで正確に言えるかを決めます。